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第19回 セントウルステークス (GⅢ)

2005/9/11 4回 阪神 2日目
11R セントウルS(G3)
サラ系3歳以上 ○国際○指(別定) 芝1200




予想馬  名斤量騎手厩舎
11ギャラントアロー57.0崎山
22マルカキセキ56.0福永瀬戸口
33ホーマンテキーラ54.0武豊安田隆
44ワンダーシアトル56.0石橋守湯浅
55ゴールデンキャスト57.0小牧橋口
66ナゾ54.0池添佐々木晶
7ナイキアヘッド56.0熊沢古賀史
78コスモラブシック56.0上村稲葉
9×キーンランドスワン57.0四位
810スウィートエルフ54.0和田柴田光
11タマモホットプレイ58.0渡辺南井

 日曜阪神のセントウルS(G3、芝1200メートル、11日)には夏の上がり馬マルカキセキ(牡4、栗東・瀬戸口)が参戦。重賞制覇を狙う。前走の北九州短距離Sでは人気に応えて快勝。力を付けた今なら相手強化でも主役を張れる。小倉日経オープン3着のギャラントアロー(牡5、栗東・崎山)も復調気配で有力候補の1頭だ。
 マルカキセキが中心。夏の小倉戦で見違えるように強くなった。1200メートルなら、1分7秒0前後の好タイムで走る。さらに上がり(600メートル)は33秒台でまとめるなど「速くて強い」馬に成長した。これはイライラ(神経質)が解消し、食欲も出たから。今では騎手との折り合いも楽につく。ここはギャラントアローをマークして進み、直線一気に抜け出すとみた。
 1987年創設。距離1400mの別定戦の競走だったが、今年の番組改革で距離が1200mに短縮された。スプリンターズS、マイルチャンピオンシップへと続く秋の短距離重賞路線のステップとして位置付けされる。

 「セントウル」とはギリシア神話に出てくるケンタウロスを英語読みしたもので、上半身が人間、下半身が馬の形をした想像上の動物。阪神競馬場のセントウルガーデンの噴水には彫刻も建てられている。
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