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ドバイ3強が米3歳最強争う/WHR

 10日のG1ベルモントSを最後に米国3冠戦が終了しました。勝ち馬がすべて異なったのは、フサイチペガサスがG1ケンタッキーダービーを制した00年以来のこと。今年は同レースの優勝馬バーバロの悲劇が、3冠を分けたと言っても過言ではないでしょう。

 バーバロがアクシデントに見舞われたG1プリークネスSは、ケンタッキーダービーに出られなかったバーナディーニ(牡3、父エーピーインディ)が後続に5馬身差をつけて完勝。ドバイのモハメド殿下(馬主名義はダーレーステーブル)が、初めて米国のクラシックを制しました。

 バーバロが2冠馬として乗り込んでいれば盛り上がったはずのベルモントSは、先の2冠の勝ち馬が不在という寂しさ。勝ったジャジル(牡3、父シーキングザゴールド)はケンタッキーダービー(4着同着)でバーバロに10馬身近くちぎられており、米国のダートG1競走では唯一となった2400メートル戦への適性がものをいったようです。

 ジャジルは、モハメド殿下の兄のハムダン殿下の持ち馬。兄弟の共有名義である「ゴドルフィン」には、3月のG2UAEダービーでフラムドパシオン(3着)を6馬身引き離したディスクリートキャット(牡3、父フォレストリー)がいて、うわさされたケンタッキーダービー参戦が実現していれば、マクトゥーム一族による3冠独占となったかもしれません。UAEダービーの疲れを抜き、馬体の成長を待つために3冠すべてを自重したディスクリートキャットは、満を持して来月4日のG2ドワイヤーSで米国復帰。バーナディーニ、ジャジルも参戦を予定する8月26日のG1トラヴァーズS(サラトガ競馬場、ダート2000メートル)は、「ドバイ3強」による3歳最強馬決定戦になりそうです。

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