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シーイズ快勝!夏の主役だ/CBC賞

<CBC賞>◇11日=中京◇G3◇芝1200メートル◇3歳上◇出走17頭

 シーイズ夏の女王に名乗り! 4番人気のシーイズトウショウ(牝6、栗東・鶴留)が好位から抜け出し、4年連続となる重賞4勝目を飾った。CBC賞は3歳時(03年)に続く2勝目。道悪で57キロという厳しい条件だったが、力の違いを見せつけた。次走は3連覇を狙う函館スプリントS(G3、芝1200メートル、7月2日=函館)。今年から創設されたサマースプリントシリーズの大本命として注目を集める。

 得意の中京。絶好の外枠。高松宮記念でG1のタイトルに迫ったシーイズトウショウは、G3では力が違った。おまけにギャラントアロー、テイエムチュラサン、ウインレジェンドの3頭が引っ張る、おあつらえ向きの展開。池添謙一騎手(26)の仕事は、馬場のいいところを選んでGOサインを送るだけだった。「先頭に立ってフワッとしたけど、ステッキを入れるとまた頑張ってくれた。スタートが良かったので、いい位置が取れた」と会心の騎乗を振り返る。

 心配事もあった。「午前中は雨でしたからね。『これ以上は降るな』と思ってましたよ」。祈りは天に通じた。馬場こそやや重だったが、天気は曇り空の下で走ることができた。

 池添は、前日の東京ハイジャンプ(J・G2)でスプリングゲントを5連勝Vに導いた白浜雄造騎手(26)と競馬学校の同期。落馬で顔面骨折した友人は復帰日に、いきなり障害重賞制覇を飾った。「雄造が勝った。おれもやらなきゃ…」。ライバル心が闘志に火をつけた。

 次走は3連覇を狙う函館スプリントSになる。今年から創設されたサマースプリントシリーズの開幕戦。スプリント重賞4勝馬が56キロで出られるというのだから、主役になるのは間違いない。

 「今日でも普通に考えれば厳しい重量。牝馬で57キロで道悪。この勝ちっぷりなら…と思いますよね。もう6歳ですが、ますます良くなっている」。4年連続重賞勝利の愛馬に池添の期待も膨らむ。

 函館以降のローテーションは未定だが、秋の目標は10月1日中山のスプリンターズS(芝1200メートル)。「問題はコース。秋の対策をどうするかですね…」(同騎手)。当日輸送の中京と違って中山は前日輸送。昨年は大幅な馬体減で力を出し切ることができなかった。4カ月後の大目標の前に、まずは初代夏の短距離王を視野に入れる。

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