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インパクト、凱旋門賞も視野

 無敗の3冠馬に凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月1日、ロンシャン競馬場)挑戦プランが浮上した。今夏、海外遠征を予定しているディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)だが、池江泰郎師(64)は7日、「天皇賞の後に、キングジョージか凱旋門賞の、どちらにするか方向性を決める」と明言した。今年初戦も3月19日の阪神大賞典(G2、芝3000メートル)に決定。今週末には初時計を出す予定で、いよいよ大きな夢に向かって走りだす。

 ディープインパクト陣営がにらんでいたのは夏の欧州最強を決めるキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1、芝2400メートル、7月29日=英アスコット競馬場)だけではなかった。先月23日、金子真人オーナーが海外挑戦を示唆し、Kジョージが濃厚と思われていたが、その約2カ月後の世界最高峰と呼ばれる仏G1凱旋門賞も選択肢に入っていた。今週末にDウッドコースで初時計を出すインパクトの海外プランに関して、池江泰郎師が明言した。

 「オーナーとも馬とも相談してからになるが、春の天皇賞後にキングジョージと凱旋門賞の、どちらにするか方向性を決めます」。ともに世界を代表する大レースだが、格上は明らかに凱旋門賞。過去に6頭の日本馬が挑み、99年エルコンドルパサーが2着に逃げ粘った記憶が新しいが、カルティエ賞(欧州年度代表馬)につながることでも有名だ。過去10年の欧州年度代表馬のうち、凱旋門賞馬が4頭選出されたのに対し、Kジョージはわずか1頭。世界最強を目指すインパクトには、より価値の高い挑戦となる。

 また池江泰郎師は、1月末にKジョージが行われる英アスコット競馬場関係者が訪れたことも明かした。「わざわざ、出走のお願いのためだけに来日してくれたが、まだ前哨戦も含めてまったく決めていない」。正式決定が待ち遠しいが、その前に春の大目標で結果を出すことが先決になる。

 「すべては天皇賞後。まずは予定している阪神大賞典で、いいスタートを切りたいですね」。注目の次走に関しては、阪神大賞典で06年のスタートを切ることが決定した。ここまで順調に調整されており、残り日数から逆算。今週末から本格始動する。

 日本から世界へ。日本馬による夢の凱旋門賞制覇を達成するためにも、負けられない戦いがまた始まる。

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