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第40回 共同通信杯 (GⅢ)

 東京競馬場で行われた過去 10 年(平成 10 年は降雪の為ダート 1600 m、平成 15 年は中山開催)の平均単勝配当は 583 円 。 1番人気馬は6勝2着2回で連対率は80.0%と信頼できる実績を残している。ただ、続く2番人気馬の連対率は20%と低く、平成7年のナリタキングオー以来、2着すら一度もなく3着でさえ一度だけという割引が必要なデータとなっている。過去10年の平均馬連配当は12662円。しかし、この高配当は平成 11年の11万馬券が影響しており、この年を除く9年の平均配当は1330円。制度が変わった今年は、斤量の制限が57キロまでとなり、上位人気馬には有利なデータがひとつ加わった。

データから見た連対馬の傾向(東京芝1800mで開催された過去5年)
脚質
 連対馬の脚質は逃げ 5頭、先行7頭、差し4頭、追い込み4頭。連対数ではどの脚質の馬も差は無いが、連対率では41.7%の逃げ馬が他を圧倒。

所属  
 関東 11連対、関西9連対。連対数では関東だが、連対率(東15.5%:西22.5%)ではやはり関西。

キャリア
 連対馬 20頭中18頭がキャリア4戦以上。3戦以下の場合は、ここで経験不足を露呈してしまう可能性がある。

前走
 いかなる条件であれ連対馬 20頭中18頭が前走5着以内。掲示板に乗らなかった馬は素直に割り引いてよい。また19頭が芝1600m以上の条件からの参戦。前走が短距離・ダートもマイナス材料。

実績  
 連対馬 20 頭中 18 頭に OP での連対か重賞 4 着以内の実績があった。また、距離に関しては 17 頭が 1800 m以上での連対、もしくは OP で芝 1600 mでの連対を経験済み。

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