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0204 小倉大賞典 その1

今週の土曜日は小倉競馬場に襲来する武豊。この日の注目は小倉大賞典に出走する昨年の小倉三冠馬メイショウカイドウだろう。小倉競馬場での成績は【8-1-1-3】、連対率69.2%と無類の強さを発揮するこの馬。鉄砲も【2-1-0-2】と苦にしないタイプではある。

しかし、今回最大のネックとなるのは斤量の59キロ。昨年の小倉記念では58.5キロを背負いながらもレコードで快勝してはいるが、あれは状態最高潮だった夏季の事。冬場に関しては慎重に見ていく必要がある。秋の天皇賞以来の出走となる今回、状態面の見極めが非常に重要なポイントとなるだろう。

小倉と言えば小倉城。関ヶ原の合戦の論功行賞で豊前・豊後の国を与えられた細川忠興が築城したこの城だが、その最期は、第二次長州戦争に破れた小倉藩主が自らの手で城に火をつけている。徳川の世と共に生まれ、共に堕ちていった小倉城は『盛者必衰』を物語る一時代の象徴と言えよう。

現在、小倉の主として競馬界に君臨するメイショウカイドウ。しかし、今回は新たな時代の幕開けを狙う伏兵馬が小倉陥落を目指し、大挙押し寄せる。彼らが斤量面のアドバンテージを活かせば、藩主メイショウカイドウを打ち獲るシーンも十分に。

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