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(競馬予想)第23回 フェブラリーステークス(GI)

2006年1回東京8日( 2月 19日) 11R

フェブラリーS確定出走表
◇11月27日(日)◇芝2400メートル=東京10R




馬名騎手厩舎
リミットレスビッドバルジュー加用
タイキエニグマ田中勝清水美
ユートピア安藤橋口
ニホンピロサート中舘目野
スターキングマン柴山
サカラート小牧石坂
[地]アジュディミツオー内田博川島正(船橋)
×ヴァーミリアンルメール石坂
シーキングザダイヤペリエ
10メイショウボーラー福永白井
11ブルーコンコルド服部
12トウショウギア藤田池上
13タイムパラドックス安藤光松田博
14カネヒキリ武豊角居
15タガノゲルニカ池添池添
16サンライズバッカス柴田善音無
 
 カネヒキリを狙う。発馬地点が芝だとつまずく癖があるので、今回は万全を期し芝馬場で仕上げた。3歳秋のジャパンCダートでは激しい競り合いの末に優勝、日本の「ダート王」となった。その底力と、成長の見込めば中心は動かない。展開面でも同馬主ユートピアが捨て身で逃げる公算が大きく、絶好の外枠(14番)から中団を占め、直線一気に抜け出す。 
G1昇格後の最近9年の結果を参考にする。

◆本命馬がV4
 1番人気は【4105】で連対率5割だが、最近はアグネスデジタル、ゴールドアリュール、アドマイヤドン、メイショウボーラーが人気に応えて4連勝している。

◆関西馬が断然
 関東馬の連対は4(3勝)、関西馬は14(6勝)、地方馬が2(1勝)。地元関東勢は98年グルメフロンティア以来勝っておらず、最近は関西馬が6連勝中。

◆前走好走馬狙え 
 連対馬20頭の前走成績は【9524】。掲示板を外した馬の連対は1頭だけで、大敗からの巻き返しは難しい。

◆逃げ馬は苦戦
 逃げ切りは昨年絶好調で臨んだメイショウボーラーだけ。タフな東京コースで目標にされる不利は大きい。メイショウボーラーの場合は不良馬場で時計勝負になったのも味方した。

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【登録馬】2006.02.19第23回フェブラリーS(GI)

2006/2/19 1回東京8日 第23回
フェブラリーステークス(GI)
サラ系4歳以上 1600m ダート・左
(混合)(指定) オープン 定量

登録頭数: 23頭

馬 名性齢賞金前 走
アグネスウイング牡659002/5シルクロードS14着
アジュディミツオー牡5362601/25川崎記念1着
ヴァーミリアン牡460001/22平安S2着
カネヒキリ牡41595011/26ジャパンCダート1着
クワイエットデイ牡635101/15雅S1着
サカラート牡6102501/25川崎記念4着
サンライズバッカス牡453001/29根岸S4着
シーキングザダイヤ牡5164501/25川崎記念2着
スターキングマン牡71550012/29東京大賞典10着
タイキエニグマ牡561001/29根岸S2着
タイムパラドックス牡8337801/25川崎記念3着
タガノゲルニカ牡442601/22平安S1着
トウショウギア牡657001/29根岸S3着
ニホンピロサート牡8162501/29根岸S9着
ノボトゥルー牡10220701/25川崎記念7着
ハードクリスタル牡664301/22平安S3着
ヒシアトラス牡678501/22平安S5着
プライドキム牡438001/29根岸S14着
ブルーコンコルド牡6153001/8ガーネットS5着
マイティスプリング牡426001/29根岸S8着
メイショウボーラー牡5161201/29根岸S7着
ユートピア牡61900012/29東京大賞典5着
リミットレスビッド牡777001/29根岸S1着

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インパクト、凱旋門賞も視野

 無敗の3冠馬に凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月1日、ロンシャン競馬場)挑戦プランが浮上した。今夏、海外遠征を予定しているディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)だが、池江泰郎師(64)は7日、「天皇賞の後に、キングジョージか凱旋門賞の、どちらにするか方向性を決める」と明言した。今年初戦も3月19日の阪神大賞典(G2、芝3000メートル)に決定。今週末には初時計を出す予定で、いよいよ大きな夢に向かって走りだす。

 ディープインパクト陣営がにらんでいたのは夏の欧州最強を決めるキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1、芝2400メートル、7月29日=英アスコット競馬場)だけではなかった。先月23日、金子真人オーナーが海外挑戦を示唆し、Kジョージが濃厚と思われていたが、その約2カ月後の世界最高峰と呼ばれる仏G1凱旋門賞も選択肢に入っていた。今週末にDウッドコースで初時計を出すインパクトの海外プランに関して、池江泰郎師が明言した。

 「オーナーとも馬とも相談してからになるが、春の天皇賞後にキングジョージと凱旋門賞の、どちらにするか方向性を決めます」。ともに世界を代表する大レースだが、格上は明らかに凱旋門賞。過去に6頭の日本馬が挑み、99年エルコンドルパサーが2着に逃げ粘った記憶が新しいが、カルティエ賞(欧州年度代表馬)につながることでも有名だ。過去10年の欧州年度代表馬のうち、凱旋門賞馬が4頭選出されたのに対し、Kジョージはわずか1頭。世界最強を目指すインパクトには、より価値の高い挑戦となる。

 また池江泰郎師は、1月末にKジョージが行われる英アスコット競馬場関係者が訪れたことも明かした。「わざわざ、出走のお願いのためだけに来日してくれたが、まだ前哨戦も含めてまったく決めていない」。正式決定が待ち遠しいが、その前に春の大目標で結果を出すことが先決になる。

 「すべては天皇賞後。まずは予定している阪神大賞典で、いいスタートを切りたいですね」。注目の次走に関しては、阪神大賞典で06年のスタートを切ることが決定した。ここまで順調に調整されており、残り日数から逆算。今週末から本格始動する。

 日本から世界へ。日本馬による夢の凱旋門賞制覇を達成するためにも、負けられない戦いがまた始まる。

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060205 小倉1R

ゼンノマルビナス

前走はスタートで躓いて落馬しそうな大きなロスがありながらも2着。勝ち味に遅い印象はあるが、引き続きブリンカーの効果が見込め、好調をキープしている。『普通に出れば大丈夫です。もう負けられませんからね』と赤木も自信を持っている。池江寿厩舎との良好な関係を保つためにも絶対に勝たせなければならない1鞍だ。

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060205 東京8R

タイキデスティニー

伊藤雄 厩舎
7ヶ月ぶりの実戦となるが「先週・今週と坂路でイイ動きを見せて、とてもイイ感じに仕上がっています。このクラスでも見劣りする馬じゃないし精神的にも大人になって戻ってきました。先週のエアデルソール(久々で勝利)と同じくらいの手応えはあります」と陣営。11Rの共同通信杯のアドマイヤムーンも当然期待の鞍。「デビューからずっと見ていました」と注目していたとの事です。

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060205 小倉4R

ダイワアデオス

デビュー戦は楽々ハナを切って独走態勢にある中で、鞍上が落馬して競争中止。仕切り直しの一戦となった前走は、先行してキッチリ折り合う新味を見せたかと思えば、直線ゴチャついて脚を余すという再度の不完全燃焼。今回は芝の適鞍を求めて勝負の西下となるが、テキは「前走はアレだけ乗り込んでも増えていたくらい。さすがに小倉への輸送があれば絞れるだろうし、前走の厳しい競馬が糧になるだろう」と今度こその構え。1日の最終追い切りには北村宏が跨ったが「マサヨシさんが言うだけの馬ですね。東京で使えばいいのに…」と、そのフットワークを大絶賛。良血に乗り慣れている当人だけに信憑性は非常に高いもの。普通に回ってくれば確勝級の情報馬。

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060204 東京10R

ゲイリーリボルバー
木幡初広 石毛善彦

確かに好条件替りだが、陣営のトーンは低い。「年齢とともにズブさを増しているから、2走前の千七くらいが一番いい。この条件は・・・」更に、“武豊が乗ってくれるから”と遠征した前走の疲れが残っているという。「ふたを開けたら乗れないって言うじゃない。疲れに行っただけだった」と陣営。

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060204 東京4R

テンエイミューズ
小林淳一 坂本勝美

期待されていた新馬戦では、雪でビチャビチャになったダートと、周囲の景色に気を遣って全くレースにならなかった。「力通りに走っていないし、芝の方が断然いい」と騎乗したバルジュー。全幅の信頼は置けないが、2戦目で一変する可能性は十分ある。厩舎は「この相手でも十分に足りる馬だ」と。

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060204 東京3R

アサクサゼットキ
菊沢隆徳 河野通文

元々弱いところがあったが、間隔を開けた事がプラスに出た。攻め馬をつけている菊沢騎手も「シャドーロールが凄く利いているし、この仕上がりならイケると思います」と、いつになく強気。まだ良化余地を残しているが、少なくとも前2走よりいい状態。

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060204 東京6R

マイネルアルドーレ
6ヶ月半の休養を経ての昇級戦。
決して楽な条件ではないが、使い詰めだった昨夏を思えば、成長分を含めて多大な前進が見込める一戦。
中間は牧場でみっちりと乗り込んでから入厩。
今週は最終追い切りの後の3日にもゲートを潜らせる念の入れよう。
テキは「ブリンカー着用後は安定して走っているからね。
新馬でも②着があるように久々にも不安はなし。
こういうタイプの馬は昇級してもやれるもんだよ」と叩き台説を真っ向から否定。
勝負ジョッキーの東上に合わせ、緒戦でのクラス突破を目論んでいる。

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060204 小倉6R

アドマイヤレオン
橋田 厩舎
骨膜が出て休養していたが「太め感もなく好仕上がりです。500万では力は断然ですし距離もこなしてくれるでしょう」と厩舎は強気。
ユタカ自身もこの馬の強さを知っており星勘定の1頭。
大賞典のメイショウカイドウに関しては「小倉巧者としては負けたくないですが、59キロで今の馬場は楽ではないね」と微妙なジャッジだが一応は期待の鞍。
その他もかなりの有力馬が顔を揃え土曜の小倉はユタカ一色になる可能性も十分でしょう。

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第40回 共同通信杯 (GⅢ)

 東京競馬場で行われた過去 10 年(平成 10 年は降雪の為ダート 1600 m、平成 15 年は中山開催)の平均単勝配当は 583 円 。 1番人気馬は6勝2着2回で連対率は80.0%と信頼できる実績を残している。ただ、続く2番人気馬の連対率は20%と低く、平成7年のナリタキングオー以来、2着すら一度もなく3着でさえ一度だけという割引が必要なデータとなっている。過去10年の平均馬連配当は12662円。しかし、この高配当は平成 11年の11万馬券が影響しており、この年を除く9年の平均配当は1330円。制度が変わった今年は、斤量の制限が57キロまでとなり、上位人気馬には有利なデータがひとつ加わった。

データから見た連対馬の傾向(東京芝1800mで開催された過去5年)
脚質
 連対馬の脚質は逃げ 5頭、先行7頭、差し4頭、追い込み4頭。連対数ではどの脚質の馬も差は無いが、連対率では41.7%の逃げ馬が他を圧倒。

所属  
 関東 11連対、関西9連対。連対数では関東だが、連対率(東15.5%:西22.5%)ではやはり関西。

キャリア
 連対馬 20頭中18頭がキャリア4戦以上。3戦以下の場合は、ここで経験不足を露呈してしまう可能性がある。

前走
 いかなる条件であれ連対馬 20頭中18頭が前走5着以内。掲示板に乗らなかった馬は素直に割り引いてよい。また19頭が芝1600m以上の条件からの参戦。前走が短距離・ダートもマイナス材料。

実績  
 連対馬 20 頭中 18 頭に OP での連対か重賞 4 着以内の実績があった。また、距離に関しては 17 頭が 1800 m以上での連対、もしくは OP で芝 1600 mでの連対を経験済み。

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060205 京都9R寒梅賞

 今週の平日注目馬は4日目京都9R寒梅賞に出走するハナイチリン(飯田雄)。
フィリーズレビューを勝ち、牝馬クラシック戦線で活躍したヤマカツリリーを姉に持つ厩舎期待の良血馬。
 新馬戦は評判馬が集う中で2番人気に推され、④着と敗れはしたものの、出負けして不利なポジションから直線だけで追い上げた末脚は見所十分。
 案の定、ダート替わりの2戦目で一変して7馬身差の大楽勝。早い攻め1本の出走であの内容というから恐れ入る。
 この中間は3日目のエルフィンSと両睨みでの調整。「芝でもやれるという手応えはあるが…」としながらも、陣営が選択したのは自己条件のダート戦。
 同レースでは牡馬との対戦となるが「まずは無難に賞金加算。芝へ戻すのはそれからでも遅くない」と、テキはその先にある桜戦線を見据えている。

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0204 小倉大賞典 その1

今週の土曜日は小倉競馬場に襲来する武豊。この日の注目は小倉大賞典に出走する昨年の小倉三冠馬メイショウカイドウだろう。小倉競馬場での成績は【8-1-1-3】、連対率69.2%と無類の強さを発揮するこの馬。鉄砲も【2-1-0-2】と苦にしないタイプではある。

しかし、今回最大のネックとなるのは斤量の59キロ。昨年の小倉記念では58.5キロを背負いながらもレコードで快勝してはいるが、あれは状態最高潮だった夏季の事。冬場に関しては慎重に見ていく必要がある。秋の天皇賞以来の出走となる今回、状態面の見極めが非常に重要なポイントとなるだろう。

小倉と言えば小倉城。関ヶ原の合戦の論功行賞で豊前・豊後の国を与えられた細川忠興が築城したこの城だが、その最期は、第二次長州戦争に破れた小倉藩主が自らの手で城に火をつけている。徳川の世と共に生まれ、共に堕ちていった小倉城は『盛者必衰』を物語る一時代の象徴と言えよう。

現在、小倉の主として競馬界に君臨するメイショウカイドウ。しかし、今回は新たな時代の幕開けを狙う伏兵馬が小倉陥落を目指し、大挙押し寄せる。彼らが斤量面のアドバンテージを活かせば、藩主メイショウカイドウを打ち獲るシーンも十分に。

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