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第66回菊花賞

2005/10/23 4回 京都 6日目
11R 菊花賞(G1)
サラ系3歳 牡牝○指(馬齢) 芝3000
本賞金:11200、4500、2800、1700、1120万円








馬名騎手厩舎前走
コンラッド小牧手塚9/18セントライト記念10着
ヤマトスプリンター池添安達9/25川西特別1着
ミツワスカイハイ渡辺佐山9/4不知火特別8着
ローゼンクロイツ安藤橋口9/25神戸新聞杯3着
×アドマイヤフジ福永橋田9/18セントライト記念4着
アドマイヤジャパン横山典松田博9/25神戸新聞杯5着
ディープインパクト武豊池江泰郎9/25神戸新聞杯1着
シャドウゲイト佐藤哲加藤征9/17グリーンチャンネルC1着
エイシンサリヴァン吉田豊大久保洋8/7信濃川特別12着
10レットバトラー瀬戸口10/2美作特別6着
11シックスセンス四位長浜9/25神戸新聞杯2着
12ピサノパテック岩田康藤沢和9/18セントライト記念3着
13ディーエスハリアー石橋脩柴田政人10/8本栖湖特別5着
14フサイチアウステル藤田池江泰寿9/18セントライト記念2着
15マルブツライト松岡大久保正9/18セントライト記念5着
16マルカジーク角田北橋10/16堀川特別1着
  
 ディープインパクトが菊花賞馬に輝く。無敗の3冠馬は史上2頭目、シンボリルドルフ以来21年ぶり快挙だ。神戸新聞杯はシックスセンス(2着)に2馬身半差の快勝。出遅れて12番手から4角(5番手)まで一気に追い上げた脚は「平成の天馬」にふさわしい。夏を無事に乗り切り、落ち着きも出たとなれば、ダービー(5馬身差)の底力からも負けられない。 
◆人気
 1番人気は【1117】で連対率20%
 2番人気は【2125】で連対率30%
 3番人気は【3124】で連対率40%。
 1番人気は1勝のみ、2着も1回だけで大不振。

◆ステップ
 連対馬の前走を見ると、
 神戸新聞杯組が4頭、
 セントライト記念組が3頭で両トライアルが主流

◆騎手
 武豊は近10年で2勝2着1回の成
 「地方出身」騎手の活躍で、03年の安藤、04年の岩田康が勝っている。
 菊花賞の歴史は、かつて全国11あった競馬倶楽部が1937年に日本競馬会に統合された時に辿りつく。38年の創設時は『京都農林省賞典4歳呼馬競走』の名称で、現在の『菊花賞』となったのは国営競馬時代の48年から。第1回から距離と施行場を変わることなく(改修工事により阪神で施行された79年を除く)連綿と歴史を重ねてきた。桜花賞とオークスが優秀な牝馬を選定しようという観点から牝馬のみの限定競走としているのに対し、菊花賞は内国産馬の3歳全馬に出走資格がある(生産に貢献できないセン馬を除く)。しかし、秋には秋華賞という牝馬限定のGI競走があることから、牡馬によるクラシック三冠の最後の一冠という色彩が強くなっている。

 皐月賞はスピード、ダービーが運のある馬が勝つと言われるように、菊花賞は2度の坂越えを克服できる1番強い馬が勝つという格言がある。

 95年以降、GI競走が地方馬に解放され、春のクラシック勝ち馬、あるいはセントライト記念、神戸新聞杯で3着以内に入った馬には出走資格が与えられる。01年には外国産馬の出走が可能となり、02年以降は条件を満たした馬の中から3頭が出走可能になった。さらに、出走頭数が出走可能頭数に満たない場合は、最大5頭までの外国産馬が出走可能。

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2005秋競馬 トラックバック:32 コメント:0

第9回 シリウスステークス (GⅢ)

2005/10/2 4回 阪神 8日目
11R シリウスS(G3)
サラ系3歳以上 ○混○指(ハンデ) ダ1400
本賞金:3900、1600、980、590、390万円






馬  名斤量騎手厩舎
11トップオブワールド56.0長谷川藤岡健
22エドモンダンテス55.0芹沢音無
33マルカフレンチ52.0鮫島瀬戸口
4エイシンチャンプ56.0石橋守瀬戸口
45サイモンセッズ54.0北村浩国枝
6×サイレンスボーイ57.0中舘石坂
57インタータイヨウ57.5秋山野村
8マイネルモルゲン57.5柴田善堀井
69サンライズキング56.5柴原石坂
10ミリオンベル52.0太宰坂口正則
711タイギャラント54.0田島藤沢則
12ビッグフリート53.0上村白井
813ブルーコンコルド58.0服部
14ゴッドオブチャンス55.0佐藤哲和田

 ブルーコンコルドを狙う。6月プロキオンSの勝ち方が素晴らしい。大外(16番枠)から一気に出て道中5番手、4角では2番手から35秒5(600メートル)と芝並みの末脚を使った。阪神ダート戦は昨年暮れのギャラクシーSも勝つなど得意だ。9月14日から週2回のペースで快調教を積んでおり、3カ月半ぶりでも心配ない。また58キロも500キロの馬格から問題なく、好勝負する。
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第40回 札幌2歳ステークス (GⅢ)

2005/10/1 2回 札幌 7日目
11R 札幌2歳S(G3)
サラ系2歳 ○混○特指(馬齢) 芝1800
本賞金:3200、1300、800、480、320万円






馬  名斤量騎手厩舎
11アキノレッドスター55.0千田藤岡健
22×ディープエアー55.0藤田池添
33ナイトレセプション55.0柴山後藤
44ニシノアンサー55.0横山典奥平真
5モエレジーニアス55.0五十嵐冬堂山
56トップオブサンデー55.0松永伊藤伸
7ニシノロドリゲス55.0福永宮本
68マイネジャーダ54.0松岡阿部
9マイネルブーバリス55.0津村鈴木伸
710マイネルバシリコス55.0四位加用
11マツリダゴッホ55.0蛯名国枝
812フラムドパシオン55.0後藤角居
13アドマイヤムーン55.0本田松田博

 アドマイヤムーンが本命馬。新馬、特別と2連勝だが、2戦とも出遅れる不利を克服するスケールの大きい競走だった。今回の組み合わせを見ると先行馬が多い。追い込み馬向きの展開が望めるし、大外(13番枠)なので、多少の出遅れも苦にならない。28日には素晴らしい調教を披露し、仕上がりは満点とみていい。古馬のような決め手と、現時点での完成度から「軸馬」に最もふさわしい。
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第10回秋華賞

2005/10/16 4回 京都 4日目
11R 秋華賞(G1)
サラ系3歳 牝○混○指(馬齢) 芝2000
本賞金:8900、3600、2200、1300、890万円






馬  名斤量騎手
11エイシンテンダー55.0武幸
2ジェダイト55.0池添
23モンローブロンド55.0秋山
4テイエムメダリスト55.0橋本
35ラインクラフト55.0福永
6オリエントチャーム55.0赤木
47レースパイロット55.0安藤
8デアリングハート55.0後藤
59フェリシア55.0小牧
10エアメサイア55.0武豊
611ニシノナースコール55.0横山典
12×ショウナンパントル55.0吉田豊
713シールビーバック55.0松岡
14コスモマーベラス55.0柴田善
15スルーレート55.0渡辺
816エリモファイナル55.0四位
17トウカイルナ55.0北村浩
18ライラプス55.0松永
  
 ラインクラフトを推す。トライアルのローズSは、エアメサイアに半馬身差され2着。だが福永騎手は4角から早めに仕掛けるなど、秋華賞を想定した騎乗だった。馬も4カ月ぶりで「カッカ」して舌を出しながら走っていた。今回は落ち着き、桜花賞前よりも約2秒も速い調教を消化するなど素晴らしい仕上がりだ。2戦2勝と相性の良い京都戦なので中心は動かない。  
◆3勝以上 
 1勝馬で勝った馬はいない。

◆ローズS組が活躍

◆クラシック連対馬が好走
 春のクラシック連対馬が7連対。
 1996年に新設された3歳牝馬限定のGI競走で、芝2000mの定量戦で争われる。

 従来、桜花賞・オークスに続く3歳牝馬三冠レースとしては、エリザベス女王杯が設けられていたが、96年の古牝馬競走体系の整備により、エリザベス女王杯が3歳以上の競走になったため、新たな3歳限定競走のGIとして秋華賞が誕生した。

 「秋華」とは、中国の詩人である杜甫や張衡が文字通り「あきのはな」として詩のなかで用いた言葉であるとともに、「秋」には「収穫が飽き満ちる」と大きな実りを表す意味が、「華」には「名誉・盛りである、容姿が美しい」という意味が込められている。

 また、地方馬にも解放されており、桜花賞、オークス1着、あるいは各ステップ競走で条件を満たした馬に出走資格が与えられる。

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カネヒキリ圧勝!/ダービーGP

<ダービーグランプリ>◇19日=盛岡◇統一G1◇ダート2000メートル◇3歳◇出走12頭(2頭取り消し)

 単勝1・0倍の断然1番人気カネヒキリ(牡、栗東・角居)が力の違いを見せつけた。道中はアグネスジェダイがハナを奪う4番手を追走。向正面でコンゴウリキシオーが先頭に立つと一気にペースが上がり、4角で仕掛けたドンクールの外からカネヒキリはスパート。直線で追い込んできたサンライズバッカスに2馬身半差つけ圧勝した。

 あん上の武豊騎手(36)は「(盛岡の)深い砂が気になったが問題なかった。今までで一番強いレースができた」と話した。2着サンライズバッカス、3着ドンクール、4、5着も中央所属馬が入り、掲示板を独占した。

 単勝(6)は100円、馬連(6)(14)は260円、馬単(6)(14)は290円だった。

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第39回 スプリンターズステークス(GI)

2005/10/2 4回 中山 8日目
11R スプリンターズS(G1)
サラ系3歳以上 ○国際○指(定量) 芝1200
本賞金:9400、3800、2400、1400、940万円






馬名騎手厩舎
ゴールデンキャスト小牧橋口
テイエムチュラサン田嶋小島貞
リキアイタイカン武幸松田正
デュランダル池添坂口正大
[外]ケープオブグッドホーププレブル香港
シーイズトウショウ安藤鶴留
シルキーラグーン田中勝池上
×プレシャスカフェ蛯名小島太
カルストンライトオ大西大根田
10キーンランドスワン四位
11ゴールデンロドリゴ赤木飯田雄
12×アドマイヤマックス武豊橋田
13[外]サイレントウィットネスコーツィー香港
14マルカキセキ福永瀬戸口
15タマモホットプレイ和田南井
16ギャラントアロー横山典崎山

 香港馬サイレントウィットネスが中心。安田記念で3着と敗れた時から、関係者は日本の短距離レースを雪辱戦と決めた。1600メートルでは微妙に長いが、1200メートル以下なら16戦全勝と無敵。日本のファンに「強い香港馬」をアピールする舞台を狙っていたのだ。抜群のスピード馬だが、好位差しの競馬もできるから、負けられない。
◆単勝1番人気
 4勝2着3回の7連対と、信頼度は高い。
 5番人気以下の馬が連対したのは5頭しかおらず、人気サイドでの決着が多い。
◆外国馬 
 94年に開放されてから延べ12頭が参戦し、95年のソーファクチュアル、昨年のケープオブグッドホープの3着が最高。過去の実績からは苦しいか。
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第53回神戸新聞杯(GII)

2005/9/25 4回 阪神 6日目
11R 神戸新聞杯(G2)
サラ系3歳 ○混 牡・牝○指(馬齢) 芝2000  発走:15:45
本賞金:5400、2200、1400、810、540万円






馬  名斤量騎手厩舎
11トーセンマエストロ56.0赤木飯田雄
22シルクタイガー56.0佐藤哲
33ヴァーミリアン56.0福永石坂
44×ストーミーカフェ56.0四位小島太
5ローゼンクロイツ56.0安藤橋口
56アドマイヤジャパン56.0横山典松田博
7テイエムヒットベ56.0和田五十嵐
68トウカイトリック56.0芹沢松元省
9ディープインパクト56.0武豊池江泰郎
710マチカネキララ56.0北村宏藤沢和
11トーセンディライト56.0小牧大久保龍
812エイシンニーザン56.0坂口正則
13シックスセンス56.0上村長浜

 2冠馬ディープインパクトで中心は動かない。菊花賞が目標なので「90点」の状態だが、能力が違いすぎる。5戦全勝馬で、池江泰郎師は「ファンが多い。出す以上は見苦しいレースはさせられない」と意欲的だ。新馬勝ちが阪神、2000メートル戦4勝の実績もあり、素直に狙う手だ。強敵はストーミーカフェ。58キロを背負い共同通信杯快勝のパワーが光る。楽に逃げるとディープをかなり苦しめそうだ。

 ディープインパクトがどんなレースをするのか、が最大の焦点。放牧には出さず夏場は札幌競馬場で過ごした。春以上に強くなったのか。無敗の3冠へ向けて不安はないのか。22日に武豊騎手で最終追い切りを行うが、その走りにまずは注目したい。

 3冠を阻止しようとするライバルたちの成長ぶりも見逃せない。皐月賞2着、ダービー3着の実績が光るシックスセンス、皐月賞3着のアドマイヤジャパン。春には大きな差があったディープインパクトとの実力差が縮まっているのか、さらに開いているのか、も今レースの見どころだ。

 新興勢力は関東の2頭。2月の共同通信杯を勝った後、骨折のため休養していたストーミーカフェと2連勝中のマチカネキララ。特に春のクラシック戦線をケガで離脱したストーミーはG1(朝日杯FS2着)での好走実績があり、未知の魅力は十分にある。
◆人気
 1番人気は【4221】で連対率67%
 2番人気は【1242】で連対率33%
 3番人気は【2205】で連対率44%。
 1番人気は9頭中8頭が3着以内に入っており、堅実な成績。

◆ステップ
 連対馬18頭のうち、ダービー組が7頭でリード。
 ダービー組は連対か上位人気(4番人気以内)が絶対条件。

◆2冠馬の秋初戦 
 秋初戦で勝利した馬は4頭しかいない。
 近年でもナリタブライアンやネオユニヴァースが秋初戦を落としている。しかし、無敗で春2冠を達成した馬は3頭いるが、シンボリルドルフとミホノブルボンは秋初戦を楽勝している。
 1953年に「神戸杯」の名で3歳限定の芝2000mハンデ戦として創設された。その後、57年に負担重量が別定に変更され、71年以降から牡馬56キロ、牝馬2キロ減の定量となり、翌72年、現在の「神戸新聞杯」に改称され現在に至っている。03年より馬齢重量になった。84年のグレード制導入時にはGIIIだったが、87年GIIに格上げされ、菊花賞トライアルとしての役割のほかに、秋華賞、天皇賞・秋を目指す3歳馬のステップレースとして親しまれてきた。00年から京都新聞杯がダービートライアルとして春に移動したため、菊花賞を目指す関西馬の実質的最後のトライアル競走としてさらに重要な地位を占めるようになる。

 なお、菊花賞のステップ競走として3頭の地方馬が出走可能。3着以内の馬には菊花賞の出走資格が与えられる。
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ディープ始動!札幌での裏の出来事とは!?

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第51回産経賞オールカマー(GII)

2005/9/25 4回 中山 6日目
11R オールカマー(G2)
サラ系3歳以上 ○国際○指(別定) 芝2200  発走:15:35
本賞金:6400、2600、1600、960、640万円






馬  名斤量騎手厩舎
11グラスボンバー57.0勝浦尾形
22サンライズシャーク57.0大西崎山
33カゼニフカレテ57.0江田照佐々木晶
44カナハラドラゴン57.0吉田豊山田
55×エルノヴァ55.0田中勝藤沢和
66チャクラ57.0柴田善安達
77コイントス57.0藤岡藤沢和
8ヴィータローザ57.0蛯名橋口
89ヤマノブリザード57.0中舘和田
10ホオキパウェーブ57.0後藤二ノ宮

 関西馬ヴィータローザを狙う。前走の新潟記念(3着)では、メンバー中最速の上がり33秒2という豪脚を使った。脚部を痛めた後遺症もなく、夏場を2度使たたいて本調子となった。中山芝は得意で、今回と同じ2200メートルのセントライト記念を制覇している。背負い慣れた負担重量57キロ(前回より0・5キロ減)は他馬との比較で有利。少頭数なのでは直線一気の追い込みを決めるとみた。

 中山のメーンはオールカマー(G2、芝2200メートル、25日)。中心は新潟記念3着のヴィータローザだ。前走では状態面がひと息ながらも追い込んでの3着。地力は見せた。中間は順調な調整を見せており、体調さえ戻ればここでも勝機はある。チャクラは新潟記念で6着。57・5キロの重量が響いた印象で、別定戦に戻れば上位争いできる。コイントスは札幌記念で3着に好走した。楽に逃げて直線まで見せ場十分の内容。1、2着馬の決め手に屈したが、02年有馬記念3着の古豪が復調気配を見せている。クイーンS5着のエルノヴァ、札幌記念9着からの巻き返しを狙うホオキパウェーブなど伏兵も多い。
 1955年に3歳以上芝2000mのハンデ戦重賞競走として創設された。81年に負担重量は別定に変更され、84年の番組改革で2200mに延長された。86年、それまで隔年で施行されていた「地方競馬招待競走」の廃止にともない、地方競馬との交流競走となり、負担重量を馬齢に変更。中央で唯一、地方馬が走ることのできるレースとして重要な地位を占めてきた。95年から新たに国際競走となり負担重量は馬齢から再び別定に、グレードもGIIIからGIIに格上げされた。地方馬にとっては天皇賞・秋へのステップレースとして、外国馬にはジャパンCの前哨戦として、文字通り「オールカマー」な熱戦が繰り広げられてきた。過去の優勝馬には、オグリキャップ、ジョージモナーク、ツインターボら個性的な名馬が名を連ねる。
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第23回 ローズステークス (GⅡ)

2005/9/18 4回 阪神 3日目
11R ローズS(G2)
サラ系3歳 牝○混○指(馬齢) 芝2000






馬  名斤量騎手厩舎
11パノラマビューティ54.0小牧橋口
22ジョウノビクトリア54.0池添
3ハツネドオゴ54.0吉村智橋本忠
34ヤマニンメルベイユ54.0佐藤哲栗田
5×エイシンテンダー54.0武幸武邦
46トーホウレビン54.0和田柴田光
7シンシアー54.0上村藤原英
58サンレイジャスパー54.0難波高橋成
9エアメサイア54.0武豊伊藤雄
610ラインクラフト54.0福永瀬戸口
11クリソプレーズ54.0生野音無
712ライラプス54.0松永松田国
13トウカイエンゼル54.0中村
814エリモファイナル54.0四位大久保正
15トウカイルナ54.0熊沢田所秀

 阪神では秋華賞TRローズS(G2、芝2000メートル、3着まで優先出走権)が18日に行われる。春のマイルG1・2勝のラインクラフトが満を持して始動する。これまで1600メートルまでしか経験がないが、折り合いがつくタイプだけに距離克服は可能。3冠へ向けて好スタートを切りたい。オークス2着エアメサイア、4着エイシンテンダーを含めた春の上位馬が中心になる。
 夏を無事に乗り切ったラインクラフトが中心馬。8日の調教で77秒台(CW=1200メートル)の好時計を出すなど、4カ月ぶりとは思えない状態となった。春は馬場でイライラと頭を上げていたが(放牧で落ち着き)今ではゆったりと駆けている。厩舎側も2000メートル戦に備え、長めを入念に乗り込ませてなど、万全の態勢だ。ひと回りスケールアップした「GⅠ馬」の貫録を見せる。
 1983年に創設された重賞競走で、3歳牝馬による芝2000mの定量戦で争われる。当初、エリザベス女王杯のトライアルとして施行されてきたが、エリザベス女王杯に変わる3歳牝馬限定の秋華賞創設に伴い、秋華賞トライアルとして10月下旬から9月下旬に施行時期が移動。03年より馬齢重量となった。
 秋華賞のステップ競走として、3頭以内の地方馬が出走でき、3着以内の馬には秋華賞の出走資格が与えられる。
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第59回 セントライト記念 (GⅡ)

2005/9/18 4回 中山 4日目
11R セントライト記念(G2)
サラ系3歳 ○混○指(馬齢) 芝2200






馬  名斤量騎手厩舎
11カネサマンゲツ56.0田辺久保田
22ピサノパテック56.0田中勝藤沢和
3アドマイヤフジ56.0柴田善橋田
34ドリーミーオペラ56.0勝浦菊川
5モリノミヤコ56.0小野高橋義
46マイネルレコルト56.0後藤堀井
7フサイチアウステル56.0安藤池江泰寿
58セイカチューバ56.0柴山相沢
9×コンラッド56.0横山典手塚
610マルブツライト56.0松岡大久保正
11カンペキ56.0石橋脩松永勇
712トップガンジョー56.0藤田和田
13ニューヨークカフェ56.0吉田豊小島太
814キングストレイル56.0北村宏藤沢和
15スムースバリトン56.0蛯名国枝

 中山では菊花賞TRのセントライト記念(G2、芝2200メートル、3着まで優先出走権)が18日に行われる。フルゲートの18頭が登録したが、注目はダービーでも5着に善戦したマイネルレコルトだ。夏場は北海道新冠町のビッグレッドファームで放牧、休養し充電を図った。すでに8月下旬に美浦に帰厩、乗り込みを開始しており順調なスタートを切っている。
 アドマイヤフジを推す。放牧後の函館で8月26日から乗り込み、510キロ台と理想に近い馬体になった。皐月賞5着、ダービー4着の実力馬だが、収得賞金(1350万円)の関係で菊花賞出走が微妙。それだけに優先出走権(3着以内)を狙い、関東の名手・柴田善に依頼した。「長丁場は合う馬。追い込み型でも中団につけて勝負したい」と柴田善騎手も燃えている。
◆人気
 1番人気【2214】
 2番人気【2313】
 3番人気【1116】
 2ケタ人気馬が1勝3着2回

◆脚質
 スタートから3番手以内の馬が全9年で3着以内に入っている

◆前走 
 ダービー組が3着以内を確保しており狙い目。
 初代三冠馬セントライトの功績を称え、1947年に創設された3歳馬限定の重賞競走。当初は2400mの別定だったが、67年に2200mに短縮され、70年に定量が採用牡馬56kg、牝馬2kg減の現在の条件に定着した。東の菊花賞トライアルとして3着までの馬に優先出走権が与えられる。ひと夏を越して成長した3歳馬が最後の一冠に向けての始動する重要な位置を占める。
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第19回 セントウルステークス (GⅢ)

2005/9/11 4回 阪神 2日目
11R セントウルS(G3)
サラ系3歳以上 ○国際○指(別定) 芝1200




予想馬  名斤量騎手厩舎
11ギャラントアロー57.0崎山
22マルカキセキ56.0福永瀬戸口
33ホーマンテキーラ54.0武豊安田隆
44ワンダーシアトル56.0石橋守湯浅
55ゴールデンキャスト57.0小牧橋口
66ナゾ54.0池添佐々木晶
7ナイキアヘッド56.0熊沢古賀史
78コスモラブシック56.0上村稲葉
9×キーンランドスワン57.0四位
810スウィートエルフ54.0和田柴田光
11タマモホットプレイ58.0渡辺南井

 日曜阪神のセントウルS(G3、芝1200メートル、11日)には夏の上がり馬マルカキセキ(牡4、栗東・瀬戸口)が参戦。重賞制覇を狙う。前走の北九州短距離Sでは人気に応えて快勝。力を付けた今なら相手強化でも主役を張れる。小倉日経オープン3着のギャラントアロー(牡5、栗東・崎山)も復調気配で有力候補の1頭だ。
 マルカキセキが中心。夏の小倉戦で見違えるように強くなった。1200メートルなら、1分7秒0前後の好タイムで走る。さらに上がり(600メートル)は33秒台でまとめるなど「速くて強い」馬に成長した。これはイライラ(神経質)が解消し、食欲も出たから。今では騎手との折り合いも楽につく。ここはギャラントアローをマークして進み、直線一気に抜け出すとみた。
 1987年創設。距離1400mの別定戦の競走だったが、今年の番組改革で距離が1200mに短縮された。スプリンターズS、マイルチャンピオンシップへと続く秋の短距離重賞路線のステップとして位置付けされる。

 「セントウル」とはギリシア神話に出てくるケンタウロスを英語読みしたもので、上半身が人間、下半身が馬の形をした想像上の動物。阪神競馬場のセントウルガーデンの噴水には彫刻も建てられている。

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第50回 京成杯オータムH (GⅢ)

2005/9/11 4回 中山 2日目
11R 京成杯オータムH(G3)
サラ系3歳以上 ○混○特指(ハンデ) 芝1600




予想馬  名斤量騎手厩舎
11ミッドタウン56.0津村鈴木伸
22マイネルモルゲン57.0柴田善堀井
33シャイニンルビー54.0北村宏藤沢和
44コスモサンビーム57.5佐藤哲佐々木晶
5ニシノシタン54.0吉田豊浅野
56ロイヤルキャンサー55.0江田照
7キネティクス56.0木幡新川
68アイルラヴァゲイン55.0横山典手塚
9×マイネルハーティー54.0安藤中村
710ウインラディウス58.0田中勝藤沢和
11パリブレスト52.0大西小島太
812マイネルソロモン57.0後藤国枝
13フォーカルポイント55.0蛯名河野

 夏のローカル開催が終わり、今週から秋の中山、阪神開催がスタートする。中山開幕週のメーンは、京成杯AH(G3、芝1600メートル、11日)。東西の14頭が登録したが、主役を務めるのは3歳馬アイルラヴァゲインだ。NHKマイルC3着後、夏場は充電に充てパワーアップをはかった。8月31日の1週前追い切りでは軽快な動きを見せており、順調な仕上がりだ。馬体重も500キロ前後と一段と馬体に幅が出て、たくましさも増してきた。気性的にも成長しており、折り合い面の進境も目覚ましい。このレースの結果次第では短距離路線、マイル路線、さらには中距離路線へと視野が広がり、今後を占う大事な一戦となりそうだ。

 関西馬ではコスモサンビームに注目したい。1年2カ月ぶりの関屋記念は5着に敗れたが、1回使われて確実に上昇している。昨年のNHKマイルCではキングカメハメハの2着に好走しており地力ではヒケを取らない。そのほかでは小倉記念5着、新潟記念4着と夏場を順調に使われてきたアグネスシラヌイ、久々をたたかれたマイネルモルゲンが圏内だ。
 アイルラヴァゲインを狙う。NHKマイルCでは、桜花賞馬ラインクラフトに2馬身差の3着。G1戦で好走した底力は上位だ。陣営は8月24日から4回も追い切り、この重賞に備えた。手塚師にとってはシベリアンホーク(03年=ブレイクタイムに首差2着)の雪辱戦である。中山芝は2戦して1、3着と得意だし、好調・横山典騎手に依頼して、必勝を期している。
◆人気 
 1番人気【3123】
 2番人気【2115】
 3番人気【1215】
 平均馬連配当は5860円で波乱含みの一戦。

◆ハンデ 
 トップハンデ馬15頭の成績は【2346】

◆前走 
 前走オープン以下のレースに出走した馬が9連対と活躍。
 ただし、5着以内に入っていないと厳しい
 1956年「オータムハンデキャップ」の名前で1600m戦として創設。スプリンターズS、マイルチャンピオンカップを目指す秋の短距離路線の起点として重要とされる。63年に距離が1800mに延長されたが、84年の番組改革により再び1600mに戻った。98年より冠名が「京王杯」から「京成杯」へと改称される。ダイナアクトレスやサクラチトセオーなどの名馬がここから秋への始動を開始した。マティリアルの悲劇でも知られるレース。

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第56回 朝日チャレンジカップ (GⅢ)

2005/9/10 4回 阪神 1日目
11R 朝日チャレンジC(G3)
サラ系3歳以上 ○国際○特指(別定) 芝2000




予想馬  名斤量騎手厩舎
11セフティーエンペラ57.0安藤小野
22×ビッグプラネット53.0武豊南井
33エリモハリアー57.0後藤田所秀
4アンクルスーパー57.0角田田島
45マーブルチーフ57.0池添田所清
6ワンモアチャッター56.0福永友道
57ボーンキング56.0和田松田国
8ツルマルヨカニセ57.0小牧橋口
69サクラセンチュリー58.0佐藤哲佐々木晶
10アグネススペシャル57.0藤岡健
711エイシンチャンプ58.0石橋守瀬戸口
12アグネスシラヌイ56.0上村白井
813サンライズシャーク56.0柴原崎山
14タガノナポレオン56.0小原小原

 土曜阪神の朝日チャレンジC(G3、芝2000メートル)は札幌記念6着のエリモハリアー(せん5、栗東・田所秀)が巻き返しを狙う。前走は雨で湿った馬場に持ち味を消されたが、開幕週の馬場なら反撃は必至だ。阪神大賞典4着以来のサクラセンチュリー(牡5、栗東・佐々木晶)も仕上がりは順調に進んでいる。
 ワンモアチャッターを推す。今夏は酷暑で待機組の仕上がり度が遅い。それだけに順調に使われた遠征馬が狙い。特にこの馬は小倉記念でメイショウカイドウの0秒1差の2着。直線、馬込みを縫って強襲した末脚が印象的だった。5月の小牧特別(中京2000メートル)では57キロを背負って1分57秒3の好時計で快勝している。高速決着となる開幕週は願ってもない舞台だ。
 国営競馬時代の1950年に「チャレンジカップ」の名称で創設。当時は2400mのハンデキャップ競走だったが、52年に距離が400m短縮され2000mに、翌53年現在の「朝日チャレンジカップ」と改称された。81年には負担重量が別定となり、天皇賞秋が2000mに短縮された84年以降、このレースをステップに毎日王冠、京都大賞典を経て天皇賞に向かう中距離重賞路線が確立された。

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