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第25回 小倉2歳ステークス (GⅢ)

2005/9/4 3回 小倉 8日目
10R 小倉2歳S(G3)
サラ系2歳 ○混○特指(馬齢) 芝1200

予想馬名斤量騎手
1 1アルーリングボイス牝254武豊
1 2ゴウゴウキリシマ牡254石橋守
2 3エムエスワールド牡254池添謙一
2 4シルクフラッグ牡254上村洋行
3 5カシノハーバー牡254黒岩悠
3 6グランプリシリウス牝254安藤勝己
4 7ツアーデフォース牡254太宰啓介
4 8エイシンアモーレ牝254福永祐一
5 9シアトルバローズ牡254佐藤哲三
5 10エイシンチャーム牝254角田晃一
6 11トーホウアモーレ牝254幸英明
6 12×セントルイスガール牝254小牧太
7 13タムロスターディ牡254熊沢重文
7 14セイウンハンクス牡254芹沢純一
8 15ショウナンサリーレ牝254渡辺薫彦
8 16サンアントニオ牡254赤木高太
8 17スプレッドアゲン牝254小林久晃






 小倉2歳S(G3、芝1200メートル=9月4日)はエイシンアモーレ(牝、栗東・瀬戸口)が中心になる。新馬、フェニックス賞を連勝。父エイシンワシントン譲りの快速を武器に、スピードで押し切ってきた。デビュー戦をレコード勝ちしたトーホウアモーレ(牝、栗東・白井)にもチャンスがある。

 アルーリングボイスを推す。初戦(2着)は出遅れたが、2戦目で1200メートル1分8秒4の好時計で完勝。馬の行く気に任せた、余裕のレースで素質の良さを感じさせた。再び名手・武豊騎手とのコンビだし、状態も1週間前に800メートル=51秒台を出しピークとなった。重賞といっても同じ距離。絶好の1番枠を引き当てたのも有利な材料で、中心馬にふさわしい。



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第25回 新潟2歳ステークス (GⅢ)

2005/9/4 3回 新潟 8日目
11R 新潟2歳S(G3)
サラ系2歳 ○混○特指(馬齢) 芝1600

予想馬名斤量騎手
1 1コスモミール牝254木幡初広
1 2ニシノフジムスメ牝254後藤浩輝
2 3グレイスティアラ牝254伊藤直人
2 4マイネサンサン牝254内田博幸
3 5スターライトルビー牝254石橋脩
3 6ヤマタケゴールデン牡254池田鉄平
4 7ナイスヴァレー牝254和田竜二
4 8アンバージャック牡254小野次郎
5 9ケイアイフォーユー牝254柴田善臣
5 10×エイシンチャンドラ牡254武幸四郎
6 11ニシノウェーブ牡254田辺裕信
6 12マイネルパイレット牡254梶晃啓
7 13ショウナンタキオン牡254田中勝春
7 14メジロモデラート牝254吉田豊
7 15リファインドボディ牡254小林淳一
8 16ケイコアデージョ牝254勝浦正樹
8 17マイネルグリッツァ牡254丹内祐次
8 18タイセイハニー牝254中舘英二




 新潟開催を締めくくる新潟2歳S(G3、芝1600メートル=9月4日)は昨年、出走馬からG1馬が2頭誕生した。今年の注目は3戦3勝のコスモミール。引き離して勝つ派手さはないが、センスのいいレースぶりで白星を積み重ねた。折り合いに不安はなく、1ハロン延長にも対応できる。ブレーク中のアグネスタキオンを父に持つショウナンタキオンも、豪快な差し切りを決めた新馬戦の内容から首位争いは確実。初戦1位入線も6着降着から2戦目で勝ち上がった関西馬ニシノフジムスメも奥がある。
 
 2歳王者はコスモミールとみた。若馬はとかくスピード任せで突っ走るが、この馬は全く違うタイプ。3戦(3勝)ともに鋭い追い込み、先行抜け出しと、完成された古馬のような戦法だ。仕上がりの早さに加え、馬込みを全く苦にしない勝負根性が光る。根本師にとっては開業8年目にして重賞初制覇のチャンス。それだけに万全の仕上げで必勝を期している。




◆人気 
 1番人気【4321】
 2番人気【1315】
 3番人気【1315】

◆前走 
 ダリア賞1着馬が2勝2着3回、3着2回
 未勝利を勝ち上がったばかりの馬の勝利はない。

◆外国産馬
 11頭しか出走していない外国産馬の成績は【2216】。
 複勝率45%と高い数字を誇る。

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第10回 エルムステークス (GⅢ)

2005/9/3 1回 札幌 7日目
9R エルムS(G3)
サラ系3歳以上 ○混○指(別定) ダ1700

予想馬名斤量
1 1×サイレントディール牡557
2 2ハードクリスタル牡556
3 3カイトヒルウインド牡656
4 4シルバーサーベル牡956
4 5マルブツトップ牡557
5 6ワンダーハヤブサ牡456
5 7パーソナルラッシュ牡459
6 8エドモンダンテス牡556
6 9モエレアドミラル牡353
7 10ジンクライシス牡456
7 11ドンクール牡355
8 12マチカネメニモミヨ牡656
8 13アッパレアッパレ牡658




 昨年の覇者パーソナルラッシュ(牡4、栗東・山内)が連覇を目指し出走する。3月16日の交流重賞ダイオライト記念(船橋=1着)以来だが、早めに函館に入厩して乗り込まれており、4つ目の重賞勝ちへ態勢は整っている。また、欧州帰りの武豊騎手がサイレントディール(牡5、栗東・池江泰郎)とのコンビで参戦する。

  関西馬ハードクリスタルを狙う。3月の根岸Sでメイショウボーラーの2着と健闘し、重賞戦でも好勝負できる存在に成長した。前走マリーンS(ダ1700メートル=1着)の1分43秒8は、函館開催の一番時計。5歳夏での素晴らしい躍進、その勢いで混戦を断っても不思議ではない。札幌ダートにも良績があるし、再度56キロ、追わせて達者な横山典騎手も魅力だ。


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第41回 新潟記念 (GⅢ)

2005/8/28 3回 新潟 6日目
11R 新潟記念(G3)
サラ系3歳以上 ○混○特指(ハンデ) 芝2000

予想馬名斤量騎手
1 1ヴィータローザ牡557.5安藤勝己
2 2アグネスシラヌイ牡754中舘英二
3 3ハレルヤサンデー牡755柴山雄一
4 4エリモマキシムセ656福永祐一
5 5チャクラ牡557.5柴田善臣
5 6×ヤマニンアラバスタ牝452江田照男
6 7フォーカルポイント牡455田中勝春
6 8ダイワレイダース牡657後藤浩輝
7 9タニノエタニティ牡754大西直宏
7 10グラスボンバー牡555勝浦正樹
8 11エイシンハリマオー牡755村田一誠
8 12ヒカルドウキセイ牝450吉田豊


 ダイワレイダースを狙う。逃げ馬が不在なので、自在型のこの馬には有利な展開が望める。状態も良い。6歳馬だが休養期間が約3年間もあり、馬体や筋肉は若々しい。松山師も「今が充実期。札幌記念も考えたが、新潟記念の方がチャンスだと思って…」と意欲的に語る。速い脚を長く使うから、直線の長い新潟芝(2勝)が得意だし、夏に強いのも魅力だ。

 夏の新潟競馬は早くも終盤を迎え28日には伝統の一戦、第41回新潟記念(G3、芝2000メートル)が行われる。ハンデ戦で荒れ模様ながら、前走の七夕賞で重賞初Vを飾ったダイワレイダースが主役を務めることになりそうだ。中間も意欲的に乗られて引き続き仕上がりは上々。ハンデが57キロ程度で止まれば今回も力強い走りが期待できる。

 七夕賞3着のグラスボンバーも有力候補の1頭だ。一連の好成績が示す通り5歳を迎えて完全に本格化しており、徐々に長めの距離もこなせるようになった。自在性に富んだ脚質も魅力で、ハンデ差を生かしての逆転も夢ではない。

 伏兵では条件戦を連勝中の上がり馬ソーユアフロスト、札幌のクイーンSを除外されてこちらに回ってきたヤマニンアラバスタ、長期休養明けを2戦したフォーカルポイントあたりが面白そうだ。中でもヤマニンアラバスタは早めに新潟入りして調整されており、格上挑戦でも一発の可能性を秘めている。アグネスシラヌイ、ヴィータローザの関西勢も力差はなく好レースが可能だ。




過去10年
◆人気 
1番人気【5302】
2番人気【2108】
3番人気【2224】

◆性別
 牝馬が3勝2着3回、3着2回で出走頭数を考えれば活躍
勝った3頭の人気は1、2、2番人気。
人気の牝馬は押さえたほうがよさそう

◆ハンデ
 トップハンデ馬は3勝している
 ここ4年は4、7、13、8着と惨敗
 ここ2年連続で3着以内に55、56キロ馬が入っている



 1965年の新潟競馬再開とともに創設。第1回から3歳以上によるハンデ戦芝2000mという条件は変わらずに現在に至る。70年前後には秋に開催されていた時期もあったが、74年以降は夏競馬の最後の古馬重賞として定着、新潟の名物レースとして親しまれ続けている。

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第5回 アイビスサマーダッシュ(GIII)

2005/8/21 3回 新潟 4日目
11R アイビスサマーダッシュ(G3)
サラ系3歳以上 ○国際○指(別定) 芝1000

予想馬名斤量騎手
1 1カルストンライトオ牡759大西直宏
2 2ネガティブリターン牡656勝浦正樹
3 3ネイティヴハート牡756木幡初広
4 4ソルトレイクスター牝754田中勝春
4 5スプリングクレタ牡756柴山雄一
5 6ドローアウター牡556吉田豊
5 7テイエムチュラサン牝351田嶋翔
6 8×マルターズホーク牡856石神深一
6 9スウィートエルフ牝654石橋脩
7 10ウェディングバレー牝454後藤浩輝
7 11カフェボストニアン牡656柴田善臣
8 12スピニングノアール牡456中舘英二
8 13サクラプログレス牡456武幸四郎





 G1馬カルストンライトオが連覇をかけて出走する。高松宮記念4着後は休養。早期から始動戦をここに定めて調整されてきた。昨年は02年に続く勝利を挙げてスプリンターズS制覇に結び付けており、レースの相性は抜群にいい。59キロの克服(昨年は56キロ)がポイントになる。

 「短距離王」カルストンライトオを推す。02年、04年とこのレース2勝で、得意の1000メートル戦を狙ってきた。7歳馬だが、大根田師は「休み休み使っているので馬体(筋肉)が若い」という。今年は2戦して阪急杯2着、高松記念4着。特に高松宮記念は先行馬総崩れの中で頑張った。休み明けの競走にも強いタイプで中心馬にふさわしい。



◆前走1着の牝馬を狙え
◆馬番は5番、12番



 2001年に新設された重賞競走で日本初の直線芝1000mで争われる(3歳以上・別定)。直線1000mのコースは新潟競馬場の馬場改修に伴い新たに設定されたコースで、新しい新潟競馬場の名物。この重賞の創設により、セントウルSからスプリンターズSへ続くスプリント路線の整備が図られ、先の函館スプリントSと合わせ夏~秋のスプリンターのローテーションが明確となった。

 「アイビス(Ibis)」とは国の天然記念物「トキ(朱鷺)」のことで新潟県の県鳥にも指定されている。




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第41回 札幌記念(GII)

2005/8/21 1回 札幌 4日目
9R 札幌記念(G2)
サラ系3歳以上 ○混○特指(別定) 芝2000

予想馬名斤量騎手
1 1オペラシチー牡456佐藤哲三
2 2マチカネメニモミヨ牡656福永祐一
3 3ブルートルネード牡456四位洋文
3 4ヘヴンリーロマンス牝554松永幹夫
4 5エリモハリアーセ556北村浩平
4 6ファストタテヤマ牡656秋山真一
5 7スムースバリトン牡353蛯名正義
5 8ホオキパウェーブ牡456五十嵐冬
6 9チアフルスマイル牝554松岡正海
6 10コイントス牡756藤岡佑介
7 11サイレントディール牡556藤田伸二
7 12×ダンスインザムード牝455横山典弘
8 13スズノマーチ牡556北村宏司
8 14スプリングシオン牡856田中剛





 フルゲート16頭に15頭が登録。前走目黒記念で初重賞制覇を果たしたオペラシチーが、3カ月の休養を経てここから始動する。過去休み明けは2戦2勝と好成績で、2つめの重賞制覇をもくろむ。エプソムCを勝ったスズノマーチも登録。函館記念組からはエリモハリアー、ブルートルネードの1、2着馬が参戦する。強い3歳世代からは昨年11月の東京スポーツ杯2歳Sを勝った後、骨折休養していたスムースバリトンが復帰する。

 オペラシチーを狙う。腰が弱く出遅れが多いが、5月の目黒記念(東京=1着)では常に好位を進みレコード勝ち。4歳を迎え本格化したためで、浅いキャリア(9戦)を考えると、さらに上昇が見込める。牧場では馬体を緩めずに乗り込んでおり、3カ月ぶりでも馬体は太くない。2000メートル戦3勝に加え、菊花賞3着の底力から、好勝負するとみた。



◆人気 
 1番人気は【5122】
 2番人気は【3502】

◆前走 
 函館記念組がここ5年連続の6連対と好調。

◆厩舎 
 97、98年1着のエアグルーヴ、98年3着のアラバンサ、00年2着のエアギャングスター、01年1着、03年2着のエアエミネム、そして昨年1着のファインモーションと伊藤雄厩舎馬の活躍が目立つ。



 1965年創設。当初は札幌競馬場の本馬場はダートコースのみだっただめ、長らくダートの重賞として親しまれていた。89年札幌競馬場の芝コース新設工事が行われ、翌90年から芝コースでの施行となる。

 97年に札幌開催と函館開催の入れ替わりにより、施行時期が6月から8月に移行し、一流馬の秋競馬始動のレースとしての位置付けからGIIに昇格、ハンデ戦から別定戦に斤量条件が変更された。そのため近年一流馬の参戦が目立つようになり優勝馬にはエアグルーヴ、セイウンスカイなどGI馬の名が連なる。




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ロブロイ2着に「勝ちたかった」/英G1

<インターナショナルS>◇16日=ヨーク◇英G1◇芝約2080メートル◇3歳上◇出走7頭

 昨年の年度代表馬ゼンノロブロイ(牡5、美浦・藤沢和)は2着に惜敗した。日本で生産された日本調教馬として史上初となる英国G1制覇はならなかった。

 武豊騎手(36=フリー)が手綱を取り、道中は6番手を追走。直線で、早めに抜け出したエース、マラーヘルをゼンノロブロイがかわしたが、ゴール前で大外からエレクトロキューショニストに差し切られた。

 武は「あそこまで行ったら勝ちたかった。馬場が思ったよりぼこぼこしていた。勝ったと思ったけど切れなかった」と話し、管理する藤沢和調教師も「7頭立てだけど厳しいレースだった。よく頑張ってくれたけど残念」と無念の表情だった。

 1着はエレクトロキューショニスト、2着はゼンノロブロイ、3着はマラーヘルだった。

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2005/8/14 3回 小倉 2日目

2005/8/14 3回 小倉 2日目
10R 小倉記念(GIII)
サラ系3歳以上 ○混○特指(ハンデ) 芝2000


予想馬名斤量騎手
1 1ツルマルヨカニセ牡556小牧太
1 2トウカイオーザ牡854芹沢純一
2 3セフティーエンペラセ656安藤勝己
2 4アグネスシラヌイ牡754吉田稔
3 5エイシンハリマオー牡755和田竜二
3 6メモリーキアヌ牝551渡辺薫彦
4 7×ワンモアチャッター牡554福永祐一
4 8ベストタイクーン牡752小池隆生
5 9サンライズシャーク牡753柴原央明
5 10メイショウカイドウ牡658.5武豊
6 11スパルタクス牡753上村洋行
6 12カゼニフカレテ牡652佐藤哲三
7 13イケハヤブサ牡750川田将雅
7 14ニホンピロキース牡453熊沢重文
8 15チアズメッセージ牝555幸英明
8 16グリーンプレジャー牡654赤木高太



 メイショウカイドウを再度、狙い撃つ。昨年の優勝馬で、陣営は狙いを定めてきた。気性が激しく、当日輸送のない小倉が得意。過去12戦して7勝、2着、3着各1回、着外3回。着外のうち2回(7、6着)は冬場で太め残りだった。だが夏場は汗をかく。前走の北九州記念も20キロ減で楽勝だ。今回も動き気合は満点。58・5キロのハンデも、500キロを超す馬格から問題ない。

※1番人気は苦戦
※7枠が好成績収める

 1965年に創設された北九州記念と並ぶ、夏の小倉の名物レース。芝2000mのハンデ競走として行われてきたが、95年に別定重量に変更、そして2000年より創設当時と同じハンデキャップ競走に戻って施行されるようになった。

 1999年は改修後の高速馬場をアンブラスモアがレコードタイムで逃げ切り、2000年には夏の上がり馬ミッキーダンスが重賞初制覇を遂げている。


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第53回 北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)

2005/8/14 1回 札幌 2日目
9R 北海道新聞杯クイーンS(GIII)
サラ系3歳以上 ○混 牝○特指(別定) 芝1800


予想馬名斤量騎手
1 1マイネヌーヴェル牝555秋山真一
2 2フィヨルドクルーズ牝455高橋智大
3 3チアフルスマイル牝555横山典弘
3 4レクレドール牝455蛯名正義
4 5ヘヴンリーロマンス牝555松永幹夫
4 6スターリーヘヴン牝555武幸四郎
5 7デアリングハート牝352後藤浩輝
5 8×ダンスインザムード牝457藤田伸二
6 9フェリシア牝352藤岡佑介
6 10コアレスパティオ牝455勝浦正樹
7 11アンブロワーズ牝352四位洋文
7 12エルノヴァ牝655北村宏司
8 13ホウザングラマー牝655武士沢友
8 14ディアチャンス牝455本田優


 エルノヴァが面白い。藤沢和厩舎からは人気馬ダンスインザムードと2頭出しだが、最近ではエルノヴァの方が安定している。昨年2着(優勝馬オースミハルカ)の良績に加え、久々のレースにも強い。ダンスインザムードが飛ばす展開なので、狙いは差し馬とみた。この馬は初勝利が12戦目(4歳夏)と遅い。「晩成型」であり、6歳でも侮れない存在だ。


 1953年創設。かつては3歳牝馬限定の芝2000mの別定重量の重賞競走として行われていたが、91年にエリザベス女王杯のトライアルレースとして定量戦に変更、96年の秋華賞創設に伴い、そのトライアルレースとして1800mに短縮された。

 2000年の番組改革により、エリザベス女王杯および秋華賞へのステップレースとして古馬牝馬にも開放され、施行時期も秋の中山から夏の札幌に移動。夏競馬の新しい名物レースとして生まれ変わった。



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第37回 函館2歳ステークス(GIII)

2005/8/7 2回 函館 8日目
9R 函館2歳S(GIII)
サラ系2歳 ○混○特指(馬齢) 芝1200


予想馬名斤量騎手厩舎
1 1シルクドラグーン牡254松永幹夫山内研二
2 2グレートキャンドル牝254松田大作昆貢
3 3ラララウィンパル牝254松岡正海相沢郁
4 4アイアムエンジェル牝254柴山雄一杉浦宏昭
5 5チアズガディス牝254藤田伸二山内研二
6 6×モエレジーニアス牡254五十嵐冬堂山芳則
6 7ラッシュライフ牝254蛯名正義伊藤圭三
7 8ディープアイ牝254本田優昆貢
7 9リザーブカード牡254四位洋文栗田博憲
8 10アリババシチー牡254秋山真一田中章博
8 11アドマイヤカリブ牡254武豊小島太


 アドマイヤカリブで負けられない。新馬戦(1200メートル=1着)で出した1分9秒9は、レコード時計に0秒1差と優秀なもの。3番手から直線先頭という安定したレース運びに加え、500キロの馬体から繰り出すフットワークは豪快だった。早生まれ(2月13日)なので、2歳としての完成度でも他馬をリード。陣営は小倉から武豊騎手を迎え、必勝を期している。

◆人気
 1番人気は【0505】
 2番人気は【4114】
 2ケタ人気馬は3着以内の馬券対象に1度も絡んだことはない
 6~9番人気の中穴馬が11頭

◆性別
 牡馬が7勝と圧倒している
 10年で9回も牝馬が連に絡んでいる

◆ステップ 
 前走オープン特別は3勝2着3回、3着2回、
 前走新馬戦は6勝2着7回、3着5回で断然新馬戦組が有利

 1969年に函館競馬の2歳チャンピオン決定戦として創設。80年代、函館競馬が北海道シーズンを締め括る開催として定着していたことから、北海道デビューの最強2歳馬を決める重賞として親しまれていた。97年に札幌開催と函館開催が入れ替わったことから、2歳馬による初めての重賞として生まれ変わった。99年は地方在籍馬の2歳馬としてエンゼルカロが優勝、97年にはヨーロッパで活躍したアグネスワールドが優勝している。

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