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第41回 七夕賞(GIII)

2005/7/10 2回 福島 8日目
11R 七夕賞(G3)
サラ系3歳以上 ○混○特指(ハンデ) 芝2000


予想馬名斤量騎手
1 1ラヴァリージェニオセ656北村宏司
2 2ユキノサンロイヤル牡857.5小野次郎
3 3グランプリゴールド牡551大西直宏
4 4ダイワレイダース牡656後藤浩輝
5 5オースミステイヤー牡754中舘英二
6 6マルタカキラリー牡748西田雄一
7 7×グラスボンバー牡555勝浦正樹
7 8カナハラドラゴン牡756田中勝春
8 9マイネルホライズン牡553木幡初広
8 10トーセンダンディ牡756江田照男

【コメント】
 ラヴァリージェニオが面白い。福島では重賞を3戦し、ラジオたんぱ賞4着、七夕賞4着、福島記念3着と常に善戦している。4月の大阪-ハンブルクC(阪神)は2着。そのときの1、3着馬がビッグゴールド(天皇賞2着)と、スズカマンボ(同1着)だった。その実力に加え、得意の右回り(中央5勝のうち4勝)に代わり、絶好の狙いとなった。
【データ】
福島で開催された過去8年を参考とする。
◆人気 
 1番人気は【0314】で連対率38%
 2番人気は【3005】で連対率38%
 3番人気は【2015】で連対率25%
 1番人気はレースを通して26連敗中、近8年でも3連対のみ。
 1番人気に限らず、上位人気は全て不振。
 近2年でも6、8番人気が勝利している。
◆騎手 
 田中勝騎手が近4年で2勝2着1回と好相性を見せている。
◆脚質 
 小回りコースの福島だけに、逃げ・先行馬が好成績を残している。
 差し馬同士で決まったのは02年のみで、馬券の軸には逃げ・先行馬が最適だ。
 1965年創設の3歳以上2000mハンデキャップの重賞レース。76年から79年まで東北記念の名称で施行され、79年まで距離が1800mだった。80年からは福島競馬場に定着し、夏の福島開催のラストを飾るとともに3歳馬と4歳馬の本格的な対決になる名物レースとして親しまれてきた。


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2005夏競馬 トラックバック:11 コメント:0

第10回 マーメイドステークス(GIII)

2005/7/10 3回 阪神 8日目
11R マーメイドS(G3)
サラ系3歳以上 ○国際 牝○特指(別定) 芝2000


予想馬名斤量騎手
1 1マイティーカラー牝555内田浩一
2 2メモリーキアヌ牝555角田晃一
3 3マイネソーサリス牝455佐藤哲三
4 4レンドフェリーチェ牝555柴原央明
5 5マイネサマンサ牝555安藤勝己
6 6ダイワエルシエーロ牝456福永祐一
7 7×メイショウオスカル牝455池添謙一
7 8ウシュアイア牝555小牧太
8 9レクレドール牝455武豊
8 10ミスパスカリ牝455岩田康誠

【コメント】 夏に強いレクレドールを狙う。放牧明けを3走して本調子を取り戻した。汗をかく季節が得意で、全3勝を5、8、9月に飾っている。特に9月のローズSでは、今年の宝塚記念馬スイープトウショウを3着に退けた。今回と同じ舞台(阪神2000メートル)なら、好走の条件はそろった。厩舎側も武豊騎手に依頼し「負けられない」ムードだ。

 96年に新設された3歳以上の牝馬限定重賞。従来古馬牝馬を対象とした重賞は阪神牝馬特別、府中牝馬S、中山牝馬S、京都牝馬特別の4競走しかなかった。そこで96年に牝馬の重賞競走の見直され、エリザベス女王杯が古馬にも開放されるとともに、春季後半における牝馬限定の重賞レースとしてマーメイドSが誕生した。
 マーメイドとは人魚のこと。アンデルセンの人魚姫の童話が有名だが、日本国内にも浦島太郎や八百比丘尼など多くのマーメイド伝説が残る。

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テレグノシス2年ぶり仏G1挑戦

 テレグノシス(牡6、杉浦)が2年ぶりにジャック・ル・マロワ賞(仏G1、芝直線1600メートル、8月14日=ドーヴィル)へ挑戦することが決まった。3日、杉浦宏昭師(44)が明らかにした。当初はモーリス・ド・ギース賞(仏G1、芝直線1300メートル=ドーヴィル)も候補に挙がっていたが、トレーナーと社台ファームの吉田照哉代表が話し合った結果、より強い相手を求めてレースが選択された。「ムーラン・ド・ロンシャン賞(9月)は使わず一本。日本と同じ走りができれば楽しみある」と杉浦師は話した。テレグノシスは03年の同レースで3着と健闘。今年は8戦無敗の3歳牝馬ディバインプロポーションズが出走予定で手ごわいライバルがいるが、雪辱が期待される。騎手は未定。


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シーザリオ圧勝!快挙達成/米オークス

<アメリカンオークス>◇3日=ハリウッドパーク◇米G1◇芝約2000メートル◇3歳牝

 日本から参戦したシーザリオ(牝3、栗東・角居)が日米オークス制覇を達成した。

 大外13番枠から出走したシーザリオは好スタートを切り、道中は3番手。抜群の手応えで3コーナー前で先頭に立つと、独走態勢。直線では後続を引き離し、4馬身差で圧勝した。勝ちタイムはレースレコードの1分59秒03。この勝利は日本調教馬として初の米国G1制覇という快挙となった。2着にメリョールアインダ、3着にシンハリーズが入った。

 騎乗した福永祐一騎手(28=栗東・北橋)は「強かった。馬の力を出し切れれば勝てると思っていた。テンションは高かったが、日本にいるときと同じような感じだったので大丈夫だと思った」と話した。レースについては「いい形で最初のコーナーを回ることができた。3コーナー前で先頭に立ったが、この馬のペースだったし、手応えも十分だったので問題なかった。馬を信じて乗ったし、『この馬で勝てなければ、日本馬はしばらく海外のG1を勝てないんじゃないか』という思いだった。いつもどおりの仕上げをしてくれたスタッフに感謝している。シーザリオで海外G1制覇を達成することができて本当にうれしい」と語った。

 管理する角居勝彦師(41)は「ドキドキして見ていた。作戦通りの騎乗をしてくれた福永騎手に感謝したい。最高の結果を出せてうれしい。日本から応援してくれたファンにも『ありがとう』と言いたい」と話した。今後のレース選択について聞かれると「今後は世界を狙うのも選択肢の1つだと思う」と話し、世界最高峰のブリーダーズC参戦については「オーナーと相談するが、輸送などの条件をクリアすることができれば前向きに出走を考えたい」と語った。

 シーザリオは父スペシャルウィーク、母キロフプリミエールという血統。この勝利で6戦5勝、オークスに続く2度目のG1制覇。福永騎手は海外G1レース4勝目。管理する角居師も海外G1初挑戦初勝利という快挙を達成した。




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シーザリオは3強の一角/米オークス展望

 昨年のダンスインザムードに続き、日本のクラシックウイナーが参戦するG1アメリカンオークス(芝約2000メートル)が3日(日本時間4日早朝)、カリフォルニア州ロサンゼルスのハリウッドパーク競馬場でスタートする。

 出走12頭の内訳は日本調教馬1(シーザリオ)、アイルランド調教馬3(ルアスライン、シルクアンドスカーレット、スイートファイアーバード)、英国調教馬1(ハロードドリーム)、イタリア調教馬1(シルヴァーカップ)、地元米国馬6(イスラコジーン、ルーヴェイン、メロールアインダ、メモレッテ、ザッツワットアイミーン、スリーディグリーズ)。本命視されているメロールアインダは東海岸から遠征する。

 1周約1600メートル、直線300メートル弱のハリウッドパーク競馬場芝コースは日本の盛岡競馬場とほぼ同サイズ。昨年、デザーモ騎手が3角まくりを決めたようにエンジンがかかってから長く脚が使える馬に有利。切れ味で勝負するタイプにはやや不向きなコースと言えるだろう。

 どの馬にとっても初コース(メロールアインダを除く米国の5頭は同競馬場のダートに出走歴あり)だけに展開予想も容易ではないが、是が非でも行きたいのは前哨戦でも逃げて2着したザッツワットアイミーン(フローレス騎手)。昨年の再現を狙うデザーモ騎手のメモレッテ(芝初挑戦)、バレンズエラ騎手の乗る伊オークス2着馬ハロードドリームや本命視される4戦全勝のメロールアインダ(ヴェラスケス騎手)も後方を牽制しながら好位をキープしたいところ。欧州馬のポジショニングは微妙だが、イタリアで6戦5勝のシルヴァーカップ(スティーヴンス騎手)、前走一般戦ながら強い勝ち方をして未勝利を脱したスイートファイアーバード(ソリス騎手)などは地元騎手に手替わりすることもあり先々の競馬を心がけるはず。人気薄で1発を狙うナカタニ騎手のイスラコジーン、日本でもお馴染みのファロン騎手のルアスライン、それに福永祐一騎手とシーザリオは折り合って後方を進むことが予想される。

 下馬評では芝では最強と目されているメロールアインダ、ベイリー騎手で持ち味の自在性が活かされそうなスリーディグリーズ、それにシーザリオが3強を形成。穴は無欲で直線に賭けるイスラコジーンと本格化の兆しを覗かせているスイートファイアーバードあたり。出走馬中唯一のG1勝ち馬シーザリオが格の違いを見せれば楽勝の場面も。


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函館スプリントS(予想)

2005/7/3 1回 函館 6日目
11R 函館スプリントS(G3)
サラ系3歳以上 ○混○特指(別定) 芝1200


予想馬名斤量騎手
1 1ロードダルメシアン牡656武士沢友
1 2シーイズトウショウ牝555池添謙一
2 3イーグルスウォード牡656四位洋文
2 4ティエッチグレース牝854水出大介
3 5ナイトフライヤー牡656松永幹夫
3 6ゴールドメーカー牡856小林徹弥
4 7トールハンマー牡556木幡初広
4 8ゴールデンロドリゴ牡856赤木高太
5 9×ディープサマー牡353藤田伸二
5 10カリプソパンチ牡456本田優
6 11プレシャスカフェ牡656蛯名正義
6 12ボールドブライアンセ656鹿戸雄一
7 13スターリーヘヴン牝554秋山真一
7 14アタゴタイショウ牡556松岡正海
8 15ブルーショットガン牡656武幸四郎
8 16フェリシア牝351藤岡佑介

プレシャスカフェを狙う。G1戦の高松宮記念(3着)は出遅れが響いたもので、直線の伸び脚は鋭かった。CBC賞、シルクロードSと1200メートル戦を連勝した実績は明らかに上位。前走の京王杯SC(1400メートル=14着)は距離が長く、高松宮記念の疲労もあった。今回は好調時に見せる「カッカと燃える」気合も出ており、本調子となっている。
 短距離路線の充実を計るため、94年札幌スプリントSとして新設された芝1200mの重賞競走。97年に札幌と函館の開催が入れ替わったため、函館競馬場で施行されるようになり、レース名も函館スプリントSに変更された。夏競馬の短距離重賞レースは、秋への飛躍を目指すスプリンターにとって重要なレースとなる。

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ラジオたんぱ賞(予想)

2005/7/3 2回 福島 6日目
11R ラジオたんぱ賞(G3)
サラ系3歳 ○混○特指(別定) 芝1800


予想馬名斤量騎手
1 1シルクレンジャー牡355村田一誠
1 2シルクネクサス牡356勝浦正樹
2 3ワンダーマッハー牡355田中剛
2 4チョウサン牡355小林淳一
3 5ピサノグラフ牝353北村宏司
3 6エイシンサリヴァン牡355高橋智大
4 7コンラッド牡355横山典弘
4 8ピカレスクコート牡355大西直宏
5 9トップガンジョー牡355中舘英二
5 10カネサマンゲツ牡355田辺裕信
6 11×ダブルティンパニー牡355石橋脩
6 12シンボリグラン牡356柴山雄一
7 13エアアドニス牡355田中勝春
7 14トーセンロッキー牡355後藤浩輝
8 15モエレアドミラル牡356江田照男
8 16プリュネル牝353石神深一

 トップガンジョーが面白い。ここはG1戦の上位馬がいない。スプリングS(3着)から皐月賞(10着)へと進んだパワーで勝負になる相手だ。前走エーデルワイスS(2着)は、いったん先頭に立ったところを差されたもの。折り合いに進境をみせたレース内容が光った。小回り向きの先行脚質に加え、福島巧者・中舘騎手を起用するなど絶好の狙いとなった。
 1952年に創設された4歳ステークスがラジオたんぱ賞の前身で、55年から67年まで出走資格が「除く東京優駿の第1着馬」となっていたことから、現在でも「残念ダービー」と呼ばれることがある。79年に中山から福島に施行競馬場を替えたが、1800mの別定重量という競走条件はそのまま、春シーズン最後の3歳馬限定の重賞レースとなっている。

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